台風が来たり、残暑が厳しかったりと、環境に体を慣らすのが難しい晩夏。

 

そして夏の間、食べ過ぎたり飲み過ぎたりして内蔵弱っていませんか?

 

なんだか調子が出ないな〜というとき、内蔵がダメージを受けているから、ということも。

私もそのひとり。

いやー、今日はいいやと言い続け、食べ過ぎ飲み過ぎで自分を甘やかしているつもりが、傷つけているという悲しい事実。

 

そんなときに内蔵を休めてくれるメニューが、キッチャリー。

アーユルヴェーダ式のお粥です。

 

もちろん日本のお粥でも十分だと思うけれど、キッチャリーはたくさんの野菜やお豆をスパイスと一緒にお米に入れるので、消火にいいのに栄養もあり、スパイスが内蔵の作用を高めてくれる効果もあるのです。

 

作り方はとっても簡単。

シナモン、ターメリック、クミン、コリアンダー、フェンネルなどなど、なんでもいいので好きなスパイスを2〜3種類、塩、小さく切った野菜とお豆、お米を一緒に炊くだけ。

 

自分好みに味付けして、具材も変えながら楽しめるので、飽きずに意外とはまるかも。

 

なんとなーく疲れてるなーという方、ぜひお試しあーれ。

 

Khichadi

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