日々過ぎ去るのが早すぎて、気が付いてみたら2カ月も書いていなかったなんて。

毎日が台風のように通り過ぎていきます。もう8月。

その間何をしていたのかというと、時間ができればひたすら小説を読んでいました。

もともと物語が好きで、本を読んでいるときは頭は妄想モード。

自分の好きな作家さんの小説は特に、言葉のチョイスやリズムに酔い痴れて、海にぷかぷか浮いているような心地良さがあります。

とりわけヨガを学んでからというもの、言葉の力をより強く感じるようになったため、美しい言葉にもっと触れたいという願望が強くなりました。

そして美しい言葉を浴びることで、心が浄化されたり、温かいエネルギーが満ちてきたり、軸を正してくれたり、

小説は私にとっては瞑想のような存在なのです。

 

つまり、小説に没頭したいときは、煩悩が多いとき。笑

 

でもそういうときだからこそ出会えた作品があったり、リセットが必要だからこそ響く表現があったり、言葉の海に沈むための煩悩の時期と言えるのかも。

 

もちろんその間ヨガのプラクティスも実践するけれど、美しい言葉に触れることでしか探ることのできない自分自身の軸というものがあって、それがちょっと曲がってしまっていればまっすぐ戻してあげる、そんな作業なのだと思います。

 

私の場合は、それがヨガであり、言葉を浴びることであり、

その方法を知っていることはとても強いこと。

 

ぜひみなさんそれぞれの方法を教えてほしいなぁ。

そして、まだ見つかってない方は、見つかるといいなぁ。

 

軸が曲がってしまっている時期って、後で振り返ると、

自分が自分じゃなかったような、

他人が操作していたんじゃないかと思えるような、

自分でも不思議なくらい不可思議なスタイルで過ごしていたりするものです。

私はまだまだ修行が足りないので思い当たる節があるのですが、みなさんはそんなことないでしょうか。

 

いつでも自分らしく、ありのままの自分に自身をもって過ごせれば、たとえ苦しいときも悲しいときも、最小限の痛みですむはずで、

自分じゃない何かがその感情を乗り越えようとするとき、無駄にネガティヴな感情がくっついて、大きくなって、どんどん無駄な痛みが増殖してしまうのかな、なんて思っています。

 

そして、自分らしくいられれば、他人からの心無い言葉をシャットダウンすることも簡単。

そうじゃないときは、無駄に取り込んでしまう。

 

だから、自分が自分じゃない時期に、無駄な余計な痛みや感情を増殖させてしまったら、それを浄化してくれる作業をして、早くいつもの自分に戻してあげる。

 

その方法をぜひ見つけてください^^

見つからなければ、ぜひヨガをしにきてください。笑

 

ヨガのプラクティスを毎日続け、美しい言葉をたくさん浴びた私は、すぐぶれようとする軸を毎日毎日まっすぐに戻しながら、なんとか自分らしく過ごしています。

 

DSCF2033

 

Share Your Thought