朝起きても疲れがとれていない。

起きなきゃいけないのにギリギリまでベッドから出られない。

睡眠時間も短くて慢性的に疲れがたまっている。

 

そんな方多いのでは?

私もこの夏ずっとそんな感じでだるかった。

 

それが、9/7にこの記事をUPした頃から1か月、「消化にいいこと」を継続していたら、最近本当に目覚めがすっきり。

「消化にいいこと」チャレンジは、食欲の秋対策に始めたことだったのだけど、消化はやっぱり体にいろいろいいことをもたらすものだと再認識。

一番早く感じられた効果が、目覚めすっきりでした。

 

これはなぜかというと、人間にとって消化とは、本当にエネルギーを使うもので、自分が消化できる以上のものを摂取すると、本来必要とする以上に消化にエネルギーを使うのです。

特に寝る直前の食事は、体に相当な負担をかけます。

消化にかけるエネルギーが自然の状態に戻ると、それ以外のことにエネルギーを使うことができるので、疲れがたまりにくく、とれやすくなるのです。

 

私は幼いころからお腹が弱くて、成長過程でもきっと消化の力が弱まるようなことを積極的にしながら生きてきたようです。笑

早食いだったり、大食いだったり、甘いもの、お酒、寝る前の食事などなど。

ちょうど2年前に、ヨガとともに学んだアーユルヴェーダから、自分がいかに自分の体をいじめていたのかを知ることになりました。

でも、わかっちゃいるけどやめられないのが人間なんだよなぁ。

ということで、知ってから2年間ずっとそれを続けられるだけの精神力はいまだに持ち合わせていません。笑

師匠マイラのアシスタントティーチャーとしてハワイを訪れる1ヶ月で体の調子がみるみるよくなるのを感じるたび、帰国後もちゃんと続けようという決意をするのだけれど、物質的に恵まれ過ぎている生活は、どうしても私たちに甘い罠をしかけてきます。

それにまんまと捕らえられる。

 

今回は、ハワイのトレーニングに参加していない状況で、自分の体を自分の意志で、大切にしてあげようというチャレンジが、1ヶ月続いています。

全然まだまだ短いけれど、自分を甘やかすの大得意な私にとってはけっこう褒めてあげたい感じ!

これからも続けられそうに、自然に続いています。

それはやっぱり年齢的なこともあって、自分に対する考えが変わってきているからなんだろうな~と思います。

 

ちなみに何をしているかというと、

・ゲップが出たらその食事を終える(できるだけ)

・食後は散歩する(できるだけ)

・寝る3時間前は食べない

・ひとくちごとに20回以上噛む

それだけです。

何を食べるかはそんなに気にしてません。

 

何度も書いていることですが、本当にだまされたと思ってぜひチャレンジを。

でも野菜はちゃんと摂るようにしてるかな~!

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