クーリエジャポンに出ていた記事。

http://courrier.jp/news/archives/1845?id=breadcrumbs

 

意識高い系の本とか嫌いだけど、中身見てみるといいこと書いてる。

こんなタイトルにしなきゃいいのに。笑

まあ人に見てもらうにはキャッチ―なのが必要なのかな。

 

ここ数年、著名人が瞑想を実践しているという話をよく耳にしますが、私の身近でも何かを極めている方や尊敬する方が生活に瞑想を取り入れているという事実を知ることが多くなんだか“瞑想ブーム”。

私自身、ヨガのティーチャートレーニングで強制的に瞑想しなきゃいけない環境になるまでは、知る由もなかったけれど、やってみると人生変わるくらいの変化や発見があります。

最初はけっこう抵抗感がありました。なんかスピリチュアルな感じがして、懐疑心の方が強かった。

きっと目に見えるものしか信じない、感じることができないマインドだったんだろうなぁ。

多くの方も、瞑想についてきっとそんな考えだと思います。それは物質主義の社会のなかでは当然のことだと思います。

でも、私たちは神社にお参りに行くし、ご先祖様を供養する。占いが大好きだし、「罰が当たる」とうい言葉を日常的に使います。

日本語でスピリチュアルって言葉になると一気にうさんくさくなる。笑

瞑想って、別にスピリチュアルなことでもなんでもなく、自分らしく、楽しく生きるためのツールなのです。

それは瞑想が、

自分を見つめるための時間

自分以外の考えや存在から離れるための時間

今、この瞬間に集中する時間

だから。

 

そんな時間が必要なのはなぜか。

それは、

幼いころから、親や先生や友達から褒められたり、好かれたりするために自分を演じてしまうことを覚えるから。

他人を思いやることは教えてくれるけれど、自分を大切にする方法を学ぶきっかけがないから。。

メディアや周りの人の意見が自分の意見のように思えてしまう生活だから。

常に先のことを考えて、今この瞬間に集中することが難しい資本主義社会だから。

とは言っても、「瞑想」というとなんだか大げさな気がするのもわかります。

だから、「TVも音楽もオフにして、目を閉じる時間」を作ってみてはいかがでしょう?

1日5分続けるだけで大きな変化が訪れるはず。

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