国内ではまだ上映開始してないけれど飛行機で見て気になった映画。

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人生いろいろあるし、泣きたくなる時もあれば、怒り狂いたくなるときもあるし、今日はもう誰にも会いたくないと思う日が続くこともあるかもしれない。

この映画のメッセージは深い悲しみから立ち直れず堕落していった人生をやり直すために過酷な旅を通して自分を取り戻すというもの。

ウィザースプーン体当たりの演技です。

趣旨からちょっとずれているかもしれないけれど、私は、悲しいことがあれば納得するまで悲しみ、怒りたいときにはもういいんじゃないってくらい怒り、苦しいときには誰かに苦しいって激しく訴えればいいんだよってことを、なんか感じた映画でした。

ウィザースプーンの演じる主人公は悲しいことに向かい合えずに自分の人生から一度逃げてしまったけど、

そうならないように、日々の小さな出来事に、いちいち真剣に喜怒哀楽を受け止める練習をしておくことって、これから起こるかもしれないすごくすごく大きな悲しみだったりつらかったりする出来事だったりに対して逃げ出さないためにとても大切なんじゃないかと思うのです。

といっても、人生逃げ出したくなるほどつらいことが起こっていないので、偉そうにいえることではないのですが。

感情をまわりにまき散らすというのではなく、自分の感情を押し殺さずに、自分だけは素直に自分の感情に向き合ってあげるということ。

そのうえで、自分を保つということ。

それを感じたメディテーションについて一度書きましたが、それがここで言いたいことのすべて。

今日は元気が出ないな~という日は、ダウンシフトしてその日にできるベストの自分でいればいいのです。

 

日本では8/28公開みたい。

わたしに会うまでの1600キロ

 

 


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