今朝は福山大学助教の中村和裕さんからお招きいただき、経済学部スポーツマネジメントコースの講義「コーチ学」でお話してきました。

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内容は、「スタジアムビジネス」と「ヨガコーチング」について。

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なんとも不思議な組み合わせですが、コーチ学として、私がヨガを教えるなかで大切にしていることを。

そしてスタジアムについては、私の修士論文(テーマはスタジアムマネジメント)が参議院予算委員会で蓮舫さんの新国立競技場についての答弁資料で引用されたことから、知人のなかで変に知名度があがってしまったためw、スタジアムについても話してほしいとのリクエストがあったから。かなりニッチなテーマの論文なので、残念な内容なのに日の目をみたパターン。笑

こちらに関しては専門家でも何でもないので、ただ、大学2年生には新鮮な情報でもあると思い、当時を思い出しながらご紹介してきました。

 

ヨガコーチングについては、みんな興味持ってくれるかなぁ、と心配してましたが、無事寝る子もおらず笑、楽しくお話できました。

ヨガのこと、というよりも、私がヨガを学んだからこそ気が付いた、指導する立場の心構えを、私なりの言葉で、大学生の頃の何も考えていなかった自分に伝わるような気持ちで。

人に話をするとなると、自分のなかで何を大切にしているのか、何を軸にしているのか、それをあらためて整理するいい機会になります。

主に、「コツコツが一番大切」だということと、「自分の感情や呼吸が相手に伝播する」ということについて伝えたいと思って話しました。

どれだけ伝わったのかわからないけれど、書いてくれた感想を読むと、小学生にスポーツを教えている子もけっこういて、

「伝わらなくて悩んでいたから、やってみます」とか、

「コツコツ続けるのが苦手だけど、まず自分がやらないと人にコツコツやることの大切さは伝わらないのでがんばります」とか、書いてくれていて、お話してよかったな~と思いました。

 

人にお伝えするような立場ではまだまだないけれど、このような機会をいただけて感謝してます!中村和さん、ありがとうございます。

 

 

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