フィンランドで、科目別でなくテーマ別で教える取り組みが試験的に始まったというニュースを見ました。
例えばテーマを「欧州連合」とすると、歴史、地理、言語、経済を総合して教える、というような。
これをやるには、先生の専門性、スキル、質がすごく問われますね。
日本でこれを採用するとしたら、どれだけの先生ができるのかと考えると、中学生の頃の出来事を思い出しました。
英語の先生が英語が喋れなくて、期間限定の外国人の先生との会話を私が先生に訳してあげるという
中学生の私が訳せるくらいの英会話。笑
あのとき、こどもながらに、ニセモノになりたくない!って強烈に思った記憶があります。
いま、人に伝える仕事をしているなかで、その記憶はどこかに染み付いていて、ほんものに近づきたいって思い続けています。
だから、瞑想も呼吸もアーサナも、自分が練習を深めて、この言葉で伝えてみよう、これで伝わらなかった場合はこの表現がいいだろうか、と試行錯誤の毎日です。
講義やレッスンを受けてくださる方の表情をみながら。
だから表情でいろいろ教えてくださいね。笑
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昨日は、社会人になって初めて出会った尊敬する元上司と飲んだのですが、彼とはいつも人生について語り合うのでお酒がすすんで飲みすぎます。笑
仕事をおもしろくする方法や、本気で働くことの意味を教えてくれた、ほんものの一人です。
そんなほんものの人たちに刺激を受けながら生きてます。
でも昨日は飲みすぎて、後悔してます。
飲みすぎるお店は、いつもここです。http://www.shibarakutei.com/
焼き鳥のお店だけど、ほかのお料理も全部美味しい。
水道橋店では、遅い時間になると大将が日本酒を持って近づいてきます。

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